
「AIってよく聞くけど、何から始めればいいか分からない」——ご相談のほとんどが、その状態からのスタートです。中小企業・スタートアップを中心に、複数業界の現場支援で培った知見をもとに、課題整理からAI活用の設計・実装・定着まで伴走します。
無料相談でわかること
- 現状ヒアリング(今の業務・課題・データ状況)
- 課題の整理と、AIで対応できる範囲の切り分け
- 大まかな進め方と費用感の目安
オンラインで30分ほど。まずはお話を聞かせてください。
- 50社以上
- 複数業界での現場支援実績
- キーエンス出身
- 現場起点で、成果につなげる
- 構想から現場定着まで
- 課題整理・設計・実装・運用を一気通貫
こんなお悩み、ありませんか?
- 毎月の集計・報告書づくりに時間がかかる
- 問い合わせ対応に追われ、本来の仕事が進まない
- ベテランの経験や勘が、その人しかできない状態になっている
- 紙とExcelが混在して、同じ情報を二度入力している
- 人を増やせないまま、業務量だけが増えている
- AIを導入したいが、何から始めればいいか分からない
ご支援内容
AI・データ活用を、現場で使える形に
中小企業の「これ、AIで何とかならないか」を、実装できる形に。課題の整理から運用まで、必要な形で伴走します。
主要支援領域

「何から始めるか」の相談・設計
「AIで何かできないか」の入口として、業務を棚卸しし、効果が出る順番を一緒に設計します。
相談例
- 業務フローの棚卸し・可視化
- AI・ツール導入の優先順位づけ
- ツール選定と進め方の設計

業務の自動化・効率化
毎日の集計・書類作成・転記を自動化し、繰り返し作業に使っていた時間を本来の仕事に戻します。
相談例
- 日次・月次レポートの自動集計
- 請求書・帳票の自動作成
- LINE・Slack通知やツール間のデータ連携

データの見える化・活用
散らばった売上・顧客データを整理し、勘ではなく数字で判断できる状態をつくります。
相談例
- Excel・スプレッドシートのデータ整理
- 売上・KPIダッシュボードの構築
- Looker Studioでの可視化

生成AI(ChatGPT)の業務活用・定着
ChatGPTや生成AIを、現場が実際に使いこなせる状態まで根付かせます。
相談例
- 実務直結のAI活用研修
- 社内文書に答えるAIアシスタント・FAQボット
- 議事録・要約の自動化

社内ツール・業務システム開発
現場に合わせた小さな業務ツールで、手作業や二重入力をなくします。スプレッドシート運用の拡張にも対応します。
相談例
- 顧客・案件・在庫の管理ツール
- 予約・問い合わせフォームの自動化
- スプレッドシート基盤の業務システム

AIを使った新サービス・プロダクト開発
自社の強みを活かしたアイデアを、まず動くMVPにして検証。大きな開発費をかける前に手応えを確かめられます。
相談例
- 新規事業・新サービスのMVP開発
- 自社データを活かしたAI機能
- 要件整理から実装ディレクションまで
どのサービスが合うか分からなくても大丈夫です。業務の困りごとから、一緒に整理します。
無料相談してみる→テーマごとの実績
ご支援してきたテーマの実例
「これ、AIで何とかならないか」から始まった取り組みの一部です。 業種は違っても、詰まっている場所は似ていることが多くあります。

探す・調べる時間をなくす
社内ドキュメント検索(社内RAG)
社内規程・議事録・契約書などを横断検索できる仕組みで、「あの資料どこだっけ」を減らします。
業界動向リサーチ自動レポート
テーマや競合を軸にニュース・公開資料を巡回し、判断に必要な情報だけをまとめた週次レポートを自動生成します。
問い合わせ・社内ヘルプデスクの自動応答
よくある質問や社内手続きへの回答を自動化し、担当者が同じ説明を繰り返す時間を減らします。
議事録・資料の自動要約
会議の音声や長い資料を、要点だけに自動でまとめ、共有までの手間をなくします。
人の判断を助ける
製造業向け 予測モデル
配合条件や過去データからモデルを構築し、ベテランの勘に頼っていた判断をデータで裏付けます。
ヒアリングAIチャットボット
LINE連携のAIチャットボットで一次ヒアリングを自動化し、担当者が本当に必要な対応に集中できる時間を作ります。
売上・KPIダッシュボードの構築
散らばった数字を一つの画面に集め、経営会議やチームの判断にすぐ使える形にします。
書類・応募者スクリーニング支援
大量の書類や応募者情報を整理・下読みし、人が最終判断に集中できるようにします。
組織に根付かせる
企業向け AI活用研修
業務に即したワークフローと実践演習で、配って終わりにせず、現場で使われる状態まで持っていきます。
AI活用ガイドライン策定・運用定着支援
セキュリティ・著作権・運用ルールを整理し、社内ガイドラインの策定から定着まで支援します。
定型レポート・帳票作成の自動化
毎月の集計や帳票づくりを自動化し、現場が繰り返し作業から解放される仕組みをつくります。
社内向けAIアシスタント導入
ChatGPTなどを社内の業務に合わせて設定し、日々の調べもの・文章作成を任せられる状態にします。
上記は一例です。まずは自社のどの業務に時間がかかっているか、という話からご相談いただけます。
プロダクトリリース実績
プロダクト開発事例
現場の課題を、実際に使われる仕組みへ。 開発から運用まで手がけた代表的な事例です。


ボートレース予想AI
予測モデルを、公式メディアで毎日使われるコンテンツへRacing Oracle
ボートレース公式メディア向けに、予測コンテンツを日次生成・配信するシステムを設計・開発・運用。データ収集から予測モデル、コンテンツ配信までを一気通貫で構築しました。
詳しく見る担当範囲
- データ収集設計
- 前処理パイプライン
- 予測モデル構築
- 評価設計
- 推論運用
- コンテンツ配信設計
似たような課題をお持ちですか?御社の状況に合わせた進め方をご提案します。
似た課題を相談する→選ばれる理由
Fluxellが選ばれる理由
AI導入を頼める相手は増えました。その中で、Fluxellを選んでいただく理由を正直に書いておきます。
01
AIの話より先に、困りごとをお聞きします
いきなりツールや技術の話はしません。Sansan・キーエンスで50社以上の現場に入ってきた経験から、まず御社が何に困っているかをじっくり伺い、業務に合うやり方を一緒に見つけます。
02
一社ずつ、じっくり向き合います
多くの案件を同時に抱えることはしません。だからこそ御社の事情を深く理解した上で進められますし、相談から実装まで同じ担当が一貫して伴走します。
03
小さく試してから、投資を判断できます
最初から大きな契約は求めません。初回相談は無料。まずPoC(小さな試作)で“本当に業務で使えるか”を確かめてから、広げるかどうかを決めていただけます。
04
「導入して終わり」にしません
AIは配って終わりでは使われません。誰がいつ使うか、どこで人が判断するかまで設計し、現場で実際に使われ、定着するところまで見届けます。
ご相談の流れ
ご相談から導入までの流れ
お問い合わせをいただいた後、何が起きるのかを先にお伝えします。 いきなり大きな契約をお願いすることはありません。

STEP
01
無料相談(30分)
オンラインで、今の業務やお困りごとをお聞きします。費用はかかりません。
この段階ですること
- 現状の業務・課題のヒアリング
- その場でお答えできる範囲のご質問対応
STEP
02
課題の整理・ご提案
お聞きした内容を整理し、AIで対応できる範囲、進め方、費用感の目安をお伝えします。
この段階ですること
- 課題の切り分けと優先順位づけ
- 進め方と概算費用のご提示
STEP
03
小さく試す(PoC)
いきなり作り込まず、業務で試せる最小単位から始めます。ここで合わなければ止められます。
この段階ですること
- 検証したい仮説の設定
- 試作・現場での検証
STEP
04
実装・運用定着
検証結果をもとに本番運用へ。作って終わりではなく、使われ続ける状態まで伴走します。
この段階ですること
- 本実装・社内への展開
- 効果測定と改善のサイクル
「まだ何を頼めばいいか分からない」という状態からで大丈夫です。STEP 01 の時点で、無理に先へ進めることはしません。
スタンス
企業の利益に、本気で向き合う
AIを導入すること自体は、目的ではありません。目的は、貴社の利益に、確かに結びつくことです。
答えを決めつけず、経営者や現場の声に耳を傾けるところから始めます。
「便利そう」で終わらせず、数字に表れる成果まで。設計と実装に、誠実に伴走します。
代表
FUKUOKA NORIMASA
福岡 徳剛
Fluxell代表 / AI導入コンサルタント・プロダクト開発エンジニア・データサイエンティスト
なぜこの仕事をしているのか
Sansan・キーエンスで50社以上の現場に入って、痛感したことがあります。成果が出ない理由の多くは技術ではなく、「現場に合っていない」ことだ、ということです。
だから、ツールの話の前に業務の話から始めます。現場に入り、対話から本質を見極め、データとAIで価値を形にする。その積み重ねを大切にしています。
キャリア
2020–2023
Sansan株式会社
法人向けクラウドサービスのセールスとしてエンプラ領域を担当。さらに定量・定性調査を通じたプロダクトの課題発見・改善業務にも従事。
2023–2025
株式会社キーエンス
約50社のデータ活用支援を担当。製造・小売・建設・エンタメ・サービス業など多様な業界で、現場の知見を活かした課題解決に注力。
2025–
独立 / Fluxell
AI・データ活用を通じて、企業の業務改善・新規事業開発・事業成長を支援。

専門領域
人・データ・AI・体験をつなぐ
現場の実務知とデータ・AIの力を掛け合わせ、本質的な価値を生み出すための専門領域です。
顧客理解
営業 / UXリサーチ / ヒアリング / 行動観察 / ペルソナ設計 / 課題抽出
データ活用
Python / BI / KPI設計 / 可視化 / 予測モデル / ダッシュボード / 分析設計
AI実装
ChatGPT / RAG / AIエージェント / n8n / Claude Code / プロンプト設計
事業化・体験設計
プロダクト設計 / UI/UX / 業務フロー / 運用定着 / 効果検証 / 継続改善
記事
現場で得られた知見
AI活用の現場のリアルを、できるだけ具体的に書き残しています。
- Fluxellの思想・スタンス読了 9 分
AI 導入の前に考えたいこと
AI やデータ活用を進める前に、Fluxell が大切にしている考え方を整理しました。ツール選定だけでなく、現場の業務理解・課題整理・実装・運用定着までをどう見ているかを紹介します。
- 実務目線の技術解説読了 6 分
中小企業のAI導入、進め方の全体像 — 費用感・失敗パターン・PoC設計まで
中小企業がAI導入を検討するときに整理しておきたい、費用の考え方、進め方のステップ、よくある失敗パターン、PoC設計、ベンダー選定、ROIの測り方までを一つの記事にまとめました。何から始めるか迷っている方向けの全体地図です。
- 実務目線の技術解説読了 5 分
生成AIが『定着しない』のはなぜか — 中小企業が陥りやすい失敗と対処法
ChatGPTや生成AIを導入したものの、社内で使われなくなってしまう理由を実務目線で整理します。ツールの性能ではなく、導入の仕方や運用設計に原因があるケースが多く、中小企業が陥りやすい失敗パターンと対処法をまとめました。
よくあるご質問
ご相談の前に、よくいただく質問
AI導入支援では、何をしてもらえますか?
業務の棚卸しと課題整理から、自動化・データ活用・生成AIの社内定着、社内ツールやAIプロダクトの開発まで、入口から運用まで一貫して支援します。初回の無料相談では、御社の業務のどこにAIが合うかを一緒に整理します。
費用はどのくらいかかりますか?
ご依頼の内容によって幅が大きいため、一律の料金表は公開していません。小さな業務の自動化と、AIプロダクトの開発では、規模も期間も大きく変わるためです。初回の無料相談で内容を伺ったうえで、進め方と概算の費用感をお伝えします。
AIに詳しくないのですが、相談できますか?
はい。むしろ、そうしたご相談がほとんどです。技術用語で説明することはしません。「どの作業に時間がかかっているか」「誰が何を判断しているか」といった、業務の話からお聞きします。
何を相談すればよいか、まだ固まっていません。
問題ありません。「この作業をどうにかしたい」「AIで何かできないか」という段階からご相談いただけます。要件を伺うというより、業務の地図を一緒に描くところから始めます。
小さな会社でも対応してもらえますか?
はい。中小企業のご支援を中心にしています。数名規模の会社や個人事業主の方からのご相談も歓迎しています。一部の業務だけを対象にした、小さなご依頼でも構いません。
相談したら、必ず依頼しないといけませんか?
いいえ。初回相談は無料で、その後のご依頼は必須ではありません。お話を伺った結果、「今はAIを入れない方がよい」とお伝えすることもあります。無理にお勧めすることはありません。
対応エリアはどこまでですか?
オンラインを中心に、日本国内全域に対応しています。必要に応じて訪問での打ち合わせも可能です(東京拠点)。
相談する
まずはお気軽にお話を聞かせてください
課題の整理から、アイデア段階のご相談まで。 まだ具体が固まっていなくても大丈夫です。 丁寧にお話を伺い、最適な一歩をご提案します。 初回のご相談は無料です。
通常1〜2営業日以内にご返信いたします。
こんな方からのご相談を歓迎します
経営者・新規事業責任者
AI・データで新しい挑戦や事業成長を進めたい方。
DX・AI推進担当
社内のデータ活用・業務変革を成果につなげたい方。
現場の部門責任者
業務や顧客を熟知し、実効性のある改善を実現したい方。
新規事業・プロダクト開発
自社の強みとAIを掛け合わせ、新しい事業を形にしたい方。









